面倒くさがりで、フェイスケアも夏には手抜きばかりですが、乾燥が気になる季節には、かかる時間が長くなります。

乾燥を感じたときのフェイスケア

乾燥を感じたときのフェイスケア

乾燥の季節のフェイスケア

私は何事においても面倒なことは嫌がるタイプです。
専業主婦で、外に出ない日も多いため、顔を洗って日焼け止め程度は塗りますが、メイクもたまにしかしません。それでも、年齢を考えると、一年を通して丁寧なフェイスケアが必要だとは思うのですが、面倒でなかなか続けられないのです。
特に、汗をかく夏には、洗顔こそ丁寧にするものの、化粧水などは省略してしまうことがよくあります。
私自身は、それでも特に問題は感じませんが、美肌に拘る人が見れば、手入れ不足は一目瞭然の状態だと思います。

もともと乾燥気味なため、夏から秋への変わり目には、少しずつ乾燥が気になるようになります。
自分で気になるようになれば、さすがに面倒だから、とほったらかしにもできません。私のフェイスケアは、この時期から始まるのです。
まずは、夜布団に入る前のケアから始めます。
本格的な秋になり、コタツが恋しくなる頃になると、朝起きると喉が渇くようになりますが、それと同時に、肌も潤いを求めていると実感するようになります。
自分の頬を触ると、夏の手触りとは明らかに違うのです。

冬の間は、割と丁寧にフェイスケアを行います。
鏡に向かう時間が長くなると、夏の間には見落としていたらしいシミなども気になるようになります。
そのため、さらに丁寧になり、夏に比べるとフェイスケアにかける時間は、2倍になっているかもしれません。
しかし、それも乾燥の気になる季節だけのことで、暖かくなると同時に、まためんどくさくなり、おざなりな手入ればかりになってしまうのです。

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