生来の乾燥肌なので、老化の進行を遅らせるためにも、とくに冬場のフェイスケアを怠らないことが大事です。

乾燥を感じたときのフェイスケア

乾燥を感じたときのフェイスケア

冬場のフェイスケアは乾燥対策が命

敏感肌、乾燥肌、アトピー体質と、生まれて二週間くらいから現在に至るまで、皮膚のことであれこれ悩んできました。肌が白いと七難を隠すといわれるように、もともとの顔立ちが美しくなくとも、白く透明感のある肌であればそれなりに美人に見えるものです。
それくらい、美容の面で、肌は需要なファクターです。
私もきれいな肌に憧れて、いろいろな健康法を試しましたが、中年といわれる年齢にさしかかった現在は、乾燥肌をいかに保湿するかが問題となっています。

というのも、肌が乾燥していると、実年齢より老けて見えるからです。
乾燥することで肌の水分が奪われ、そこにしわが入りやすくなるのです。
歳を取ると肌の弾力性が失われる上に、もともとの乾燥肌のおかげで、お肌の老化がより進行速度を速めるなんて、本当に悲しいことです。
東京などの大都会に行くと、地方より乾燥していて、のどが痛くなりやすいと聞きますが、私は、湿気が多い地方に住んでいるので、まだ助かっているのでしょうか。これ以上、乾燥した地域に引越しはできないなあと思います。

今は、夏向きの家に住んでいて、冷房をつけなくても過ごせるので、肌はそれほどひどく乾燥しませんが、問題は冬です。
寒いからといって暖房に接近していたら、顔がすぐバリバリになってしまいます。
だから、冬場には、特に念入りに、保湿を重要視したフェイスケアをしています。
普段の保湿化粧水をローションパックして、保湿クリームを厚塗りします。
家にいるときは、やわらかい手ぬぐいで頬を隠せば、水分がむやみに蒸発するのを防げます。
見た目、滑稽かもしれませんが、冬場のフェイスケアを怠ると次の季節に響くので、なんとしても肌を守りたいのです。

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